【おしるこ】 (関西ではぜんざい) 餃子の皮を使ったお料理体験(簡単レシピ)
餃子皮入り お汁粉
とうわけで、第2弾は“おしるこ”に餃子の皮を入れてみました。
作り方
1.市販の小豆あんでお汁粉を作る
小豆あんにお湯を足して煮込んでお汁粉を作ります。お好みで「こしあん」が「小倉あん」で。
ご存知の通り、お汁粉は塩加減で味が決まります。安くて甘ったるいような小豆あんだったとしても、塩をほんの少しずつ足して、一番おいしいと思ったあたりで止めれば、かなり自慢できるお汁粉になるはずです。
2.餃子の皮をゆでる
一人前3枚ぐらいが丁度いいようです。第八太洋軒の餃子皮は強めにゆでても溶けたりのびたりしにくいので、熱湯で1分半~2分ほどゆでると丁度いいようです。お好みで、ゆであがった皮を冷水にさらしても良いでしょう。
3.盛りつける
ゆで上がった皮をお椀に入れてから、お汁粉をそそぎ、少しかき混ぜます。
4.味わう
予想以上においしいはずです。
きっと、お餅や白玉を入れるより“おいしい”と感じる方も多いと思います。(私もその一人です。)
エトセトラ
*ゆでるのがめんどうな時は、耐熱のお椀にお湯を入れて皮を沈め、、電子レンジ(強)で1分30秒ほど加熱すれば良いです。加熱後は少し大きくなった皮が浮き上がってきます。皮が落っこちないないようにお箸で押さえながらお湯を捨て、その後でお汁粉を注げば、器を余計に使用しなくてすみます。(やけどしないように気を付けて下さい)
おもひで
お汁粉とぜんざい
私の出身は京都です。
東京に出てきて戸惑ったことの一つに、関西でいう“ぜんざい”を東京では“お汁粉”と呼ぶことでした。
関西でお汁粉というと、小豆の粒がなくて、さらさらしたものです。私はお汁粉はあまり好きでなく、粒がしっかりと残った“ぜんざい”が好きでした。
ですから、東京で「お汁粉食べる?」と誰かに勧められても、「お汁粉はあまり好きではないのでいらない」と言ってました。
でも、“お汁粉”と言っておきながら出てくるのはどうみても“ぜんざい”なのです。
「うそつき!、ぜんざいは大好きなのに!!」と、心の中で叫んでいました。
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